【映画】パイレーツ・オブ・カリビアン : 呪われた海賊たち

パイレーツ・オブ・カリビアン : 呪われた海賊たち

ディズニーランドの人気アトラクション『カリブの海賊』をモチーフに映画化したシリーズの1作目で、鍛冶屋ながら海賊に引き込まれていくウィル・ターナーを演じています。ディズニー映画では初のPG-13の指定がついたちょっと激しい映画です。(※PG-13…「Parents Strongly Cautioned」の略。13歳未満の年少者が入場する際は、保護者の強い同意が必要です。詳しくはアメリカ映画協会にて。)

オーランドの魅力を存分に引き出してくれたと思います。ウィルって基本強いんでしょうけど、ちょっとばかり抜けているんですよね。オーランドに色男、金と力は…系の演技をさせたらピカイチだと思うんです。(そういう意味ではトロイでのパリスが適役で絶品。)

デビュー以来、いろいろなインタビューで「憧れの役者はジョニー・デップ」と公言していたので、オファーがきたときにはファンも一緒に喜びました。実際に演技や生活面でのアドバイスも受けたようで、この映画への出演はオーランドにとって、とてもよい経験になったようです。

また、ジョニーのカリスマ性にはかなわないまでも、映画の中では輝いていて、新たなファン(特に若い女性)も増えました。海外でもティーン誌の常連で、ワッサワッサとキャプチャ画像が出回りました。やはり若い女性に人気があることは間違いありません。

この作品のプロデューサージェリー・ブラッカイマーとは、2001年公開のブラックホーク・ダウンでも一緒にお仕事しています。

最後に、ワールドプレミアはアメリカのディズニーランドで盛大に行われましたが、ジャパンプレミアは2003年7月29日、日本武道館で行われました。来日したのはプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと監督のゴア・ヴァービンスキーのみ。

映画に関する情報

作品情報

タイトル Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl
パイレーツ・オブ・カリビアン : 呪われた海賊たち
製作 ジェリー・ブラッカイマー
監督 ゴア・ヴァービンスキー
ウィル・ターナー / Will Turner
共演者 ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、キーラ・ナイトレイ、他
配給 ブエナビスタ
公開 【全米】2003年6月28日 【日本】2003年8月2日
アカデミー賞5部門ノミネート、他

あらすじ

時代は17世紀ごろ。カリブ海の港町ポートロイヤル──美しい総督の娘エリザベスは、子供の頃に、海の漂流から救助された少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを今でも大切に持っていた。その少年ウィルは、スワン総督の屋敷に、鍛冶屋として出入りしていた。ウィルとエリザベスは、お互いが気になってはいたが、身分の違いから恋心を抑えていた。

ある夜、海賊船ブラックパール号の海賊たちが町を襲撃し、エリザベスは拉致されてしまう。 その船長バルボッサの目当てはエリザベスの黄金のメダルにあった。 ウィルは、牢獄に入れられていた海賊ジャック・スパロウの力を借りて、命がけで彼女の救出に向かう。 ジャックはバルボッサの過去を知る数少ない人間の一人であり、驚くべき真実-ウィルの父親はかつてブラックパール号の海賊であった事を告げる。 そしてブラックパール号は呪われており、海賊達は月の光で恐ろしい姿を現す怪物になっている事も…(Wikipediaより)

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