Fools Rush Inの撮影は来年の夏から
2008年12月18日付けのwww.azstarnet.comによると、新作映画『Fools Rush In』の撮影は来年の夏からということです。
『Fools Rush In』の撮影は現在当初の予定からずれ込んで、来年2月からという話だったのですが、夏まで延びるとなればとても残念です。
Carter, who lives in Bisbee, wrote “Fools Rush In: A True Story of War and Redemption,” based on his experiences during the 1990s war in Bosnia and Herzegovina, where he spent time as an aid worker and journalist. The book will be made into a movie starring Javier Bardem, Orlando Bloom and Liam Neeson, with shooting set to begin next summer.
(2008年12月18日:Gelb & Carter meet at MOCA | www.azstarnet.comより引用)
『Fools Rush In』は1992年から95年まで続いたボスニア・ヘルツェゴビナ紛争のあいだ、サラエボで援助活動に当たったビル・カーター(Bill Carter)が執筆したノンフィクション『Fools Rush In』の映画化作品でタイトルは現在も未定です。監督はブラジル人のアンドルーシャ・ワディントン(Andrucha Waddington)。
下記は今年8月の記事ですが、メモのために掲載しておきます。
O・ブルーム&L・ニーソン、ボスニア内戦映画に出演ハビエル・バルデムも出演交渉中
オーランド・ブルームとリーアム・ニーソンが、ボスニア内戦を題材にした映画に出演することが明らかになった。
1992年から95年まで続いたボスニア・ヘルツェゴビナ紛争のあいだ、サラエボで援助活動に当たったビル・カーターが執筆したノンフィクション“Fools Rush In”の映画化で、タイトルは未定。『私の小さな楽園』のブラジル人監督アンドルーチャ・ワディントンがメガホンをとり、エリオット・ルウィット(『ザ・ウォッチャー』)とジュリー・カーカム(『ラスト・マップ/真実を探して』)がプロデュースする。
「脚本を読んで、人間ドラマと核の部分に心を揺さぶられた。これまでのハリウッド大作映画とはまったく違った作品」と、脚本にほれ込んだブルームは、共同プロデューサーとしても名を連ねる予定だ。
なお、『ノーカントリー』でオスカーを受賞したハビエル・バルデムも、現在出演交渉中だという。
今年の年末にサラエボでクランク・インする予定。サラエボ市の協力も取りつけてあるという。
(2008年8月15日:バラエティ・ジャパン | O・ブルーム&L・ニーソン、ボスニア内戦映画に出演より引用)
タグ: Fools Rush In







