オーランドが出演している番組が国際的な賞を得ました
2008年9月23日、ネパールの首都カトマンズで『Saathi Sanga Manka Koora』という若者達がプロデュースした番組が、国際子ども放送の日の地方賞を得ました。
国際子ども放送の日(ICDB : The International Children’s Day ofBroadcasting)は、1992年から毎年12月の第2日曜日に行われていて、各国のテレビ、ラジオ、雑誌、新聞などのマスメディアが、若者に大切な問題について、そして若者たちが世界に変化をもたらすために行っている活動について放送する日です。また、ユニセフが各国での番組製作に協力しています。今年は12月14日(日)。
この中で、ドラマ部門がオーランドを特集したそうで、ネパールでの滞在中に撮影されたようです。
話の内容は、子供達が主役でオーランドは子供達にチップを渡す役目。その中で、子供達が共同生活するなかでどうすればいいかという問題を解決していく、というシナリオだそうです。
私たち日本人にはなじみの薄い話なのですが、ネパールではチップを貰うためにトラブルが多いのでしょうか?とにかく若者達へのライフ・スキルを持たせるためにはポピュラーな番組であるということで評価されたようです。
記事原文:UNICEF
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