【動画】アメリカ人は投票に行きましょう!投票促進動画に参加
日本でも注目が高まるアメリカ大統領選挙(2008年11月4日)も間近に迫り、投票促進のキャンペーン動画がネットに発信されました。オーランドもなぜか参加しています。
5 More Friends uncensoredというタイトルで始まるこの動画は、4分47分から成るアメリカの若者向けに作られた大統領選挙へ投票へ行くことを促すものでGoogle, YouTube, Declare Yourself, MySpaceが共同制作しています。レオナルド・ディカプリオの呼びかけで集まったセレブたち(ウィル・スミス、トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ジュリア・ロバーツ、ハリソン・フォード、ほか多数)がこれでもか!と畳み掛けてきます。監督はスピルバーグと超豪華です。
※YouTubeがメンテナンス中の場合は閲覧できない場合があります。
動画のあらすじは、出演者は最初「Don’t vote!(投票するなよ!)」と主張するのですが、投票しないと何も変わらないということで最終的に「Vote!(投票しよう!)」と奮起させるものです。未来の子供のため、環境のため、(成人して)初めての選挙だから、などと理由はいろいろです。ネットで動画を見ていることが前提なので、投票場所はコチラで確認してね、とGoogleMapsのURLも出てきます。途中でこの動画のタイトルでもある「5人の友人にこの動画を送って!」というメッセージも。アメリカでも日本と同じく政治に無関心な若者が多いのでしょうか?
オーランドはイギリス国籍では?と思いますが、もしかしたらこの点が議論されることも計算に入ってるのかも。とにかく若者の注意を引くことが目的なので。
追記
2008年10月31日
フジテレビのとくダネ!で一部紹介されました。
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